葛尾コラム:2023年新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

葛尾むらづくり公社は、1月4日(水)より仕事始めとなり、全職員が一堂に会すにあたり、5日の9時から代表理事の松本弘より年頭の挨拶があり、職員に対して次のようなお言葉を頂きました。

皆さん、新年あけましておめでとうございます。年末年始は、英気を養い、ゆっくり団らんの時間を過ごせましたでしょうか。

今年は卯年です。うさぎは、飛び跳ねる姿から「飛躍」「向上」が象徴されます。今までの数年間から大きく飛躍し、私たちの生活が大きく向上する年になってほしいと願っています。

新型コロナウィルス感染症の第8波は感染拡大が続いていて、あらゆる場面で一人一人が警戒心と緊張感をもって過ごさなければならない状況です。当面の取り組みは、基本的な感染症対策を行いつつ、日々の日常業務をきちんと遂行することに尽きますので、これまで以上に気を引きしめてお願いします。

昨年12月に、県道浪江三春線(50号)の小出谷地区のバイパス化の方針が示されました。長年の念願でありましたこの道路ができることにより、浪江や原ノ町への交通の便が大幅に向上し、村の復興・発展に向け一歩前進するものと感じております。

本年4月に、葛尾村制施行100周年の節目を迎えます。この100年、幾度となく困難に直面して参りましたが、住民の皆さんをはじめ、多くの方々に支えられて、この節目の年を迎えることができました。6月11日には、村制施行100周年の記念事業を開催する予定です。

復興の取り組みの中で、新たな交流が生まれ、そして新たな特産品が生み出されてきました。皆さんの意欲と能力を発揮して、引き続き活動して頂ければと思います。皆さんの熱意と行動が、地域に大きな刺激を与えていると思っています。

今年も、健康に留意しながら力を発揮して、葛尾村を盛り立てて頂くことを願い、挨拶といたします。本年も宜しくお願い致します。

代表理事からの挨拶の通り、今年も職員一同、力を合わせて全力で業務を遂行してまいります。本年も引き続き葛尾むらづくり公社を宜しくお願い致します。