葛尾コラム:2026年新年のご挨拶&仕事始め式
新年、あけましておめでとうございます。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
葛尾むらづくり公社は、1月6日(火)より仕事始めとなり、代表理事の松本弘より年頭の挨拶があり、職員に対して次のようなお言葉を頂きました。
皆さん、新年明けましておめでとうございます。
年末年始は、英気を養い、ゆっくり団らんの時間を過ごせましたでしょうか。
まず初めに、日々地域のために尽力くださっている皆さんに、心から感謝を申し上げます。皆さん一人ひとりの努力が、むらの景色や暮らしを少しずつ、確実に変えてきました。
葛尾むらづくり公社は、「村民主体のむらづくり」を実現する組織とし平成30年3月に設立されました。村民参加型事業、公共施設の管理、イベントや地域交流の企画、ふるさと納税業務など、これらは単なる業務ではなく、地域の未来を形づくる大切な仕事です。
地域社会から必要とされ続ける組織であるため、令和7年度に2025年度~2029年度までの「葛尾づくり公社第2次中期経営計画」を策定し5つの行動指針を定めました。
1.村民主体のむらづくりの実現
2.ステークホルダーからの信頼
3.一人ひとりの尊重と生きがい
4.地域社会の一員としての使命と責任
5.公正な事業行動
葛尾村の未来に向かって、葛尾村づくり公社は葛尾村役場と車の両輪となって葛尾村民の暮らしを下支えしていきます。
公社事業のほとんどは、村からの委託事業に依存しております。持続可能な運営を見据えながら、新たな取組みが必要と考えています。また、組織で仕事をしていくのだから、全体が底上げされなければ組織力は上がっていかないと思っています。
生き生きと業務に臨めるよう、人間関係が良好な風通しの良い職場を作ってください。
今年も経営理念である「人と人、人と場所を繋ぐ」ことを忘れずに皆さんの経験と知恵を発揮して葛尾村、公社を盛り立ていただくことをお願いします。
今年の干支は、午年です。十二支の中でも成長や成功のシンボルとして縁起が良いものとされています。何事もウマくいく一年になりますように、健康に留意しつつ、今年も一歩ずつ、確実に前進していきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。


